橋村和徳
株式会社VILLAGE INC 代表
一般社団法人 下田HOMIE 理事

佐賀県唐津市出身、現在、静岡県下田市住人。
小学生時代は、朝飯前に、海に潜って銛で魚を刺すのが日課。
自然に囲まれ育った反面、華やかな未知なる世界に憧れを抱いていた。

東京の大学を卒業後、テレビ局勤務3年を経て、ITベンチャーの起業に参画。
営業部門長として丸8年勤務。当時、さらなる事業拡大をすべく中国市場を開拓しに
渡中するが、劣悪な自然環境に“封じ込めてきた思い”が蘇り、密かに温めてきた
西伊豆の秘境を舞台にした事業で独立を決意し帰国。が、起業準備開始の矢先、
リンパ癌で胃の全摘を宣告。起業断念がチラつきながら、放射線治療で手術を回避し、
心身ともに社会復帰を果たす。

この体験から「やりたいこと以外に時間(命)をかけるのはもったいない!」
という思いをより強なものとし、自らの夢をカタチにするだけでなく、
地域の資産を生かし、「心が求める自然体で張りのある生き方」
支援できるビジネスを鋭意展開中!
プライベートキャンプ
プライベートキャンプ
茶屋尚輝
1980年生まれ 三重県伊勢市出身。
小さな頃からソトあそびとモノづくりが好きな健康優良児。
中・高はバスケットボール浸けで過ごし、大阪へ大学進学するも漠然とした日々を
過ごす中で『人の集まる空間』を創りだす事に興味を持ち、建築を学ぶ為に東京へ
設計事務所に入社し、8年間ひたすら都内各所の建築工事作図に携わる。
寝る暇もなく働く日々の中、いつかは地元のような自然豊かな場所で自分ならではの
空間を創る事を夢見る。

2011年 訪れたAQUA VILLAGEで現在の会社代表 • 橋村に出会い起業に至るまでの
話を聞き感銘を受ける。翌年、橋村へ転職と起業について相談をしたところ、
VILLAGE INC. への採用が決まり静岡県下田市に移住し現在に至る。

自転車遊び、木工やバッグ製作に料理まで、多彩な趣味とキャンプや美味しいモノを
通じて様々なカタチで新しい『人の集まる空間』を演出&提供すべく日々妄想を
膨張させつつ行動中です。"Think Realistically, Act imaginatively."
梅田直樹
下田活性化事業担当 執行役員
一般社団法人 下田HOMIE 代表理事


1972年静岡県下田市出身。
父の背中に憧れ17歳になる春に父が営む梅田板金塗装工業に入社し、
厳しい修行の中でもお客様が修理後に見せてくれる笑顔がたまらなく嬉しく、
無我夢中で24年目!

自動車業に夢中になりながらも、「漠然と新たな事業に挑戦したい!」
「するべきなのでは?」と自問自答していた時期に友人からの紹介で橋村氏と出会い、
4年に渡る親交の中で彼の事業への情熱、開拓精神、何事にもポジティブに考える
スピリッツに感銘を受け、同じ思いを持った地元友人の小川氏とVILLAGE INC. とともに、 新たな笑顔に出会うため、「一般社団法人 下田HOMIE」を立ち上げました!

このHOMIE(仲間達)や、これから出会う人達との「えん」を大切に、育ててもらった
地元への恩返しも込め、人々が集い活力が生まれる空間を提供できるよう未来へ
チャレンジして行きます!
プライベートキャンプ
プライベートキャンプ
小川浩史
飲食事業担当 執行役員
一般社団法人 下田HOMIE 理事


1972年、静岡県下田市出身。
幼少時代は海と山に囲まれた自然の中で地元の方々の愛情を感じながら成長する。
中学卒業とともに下田を離れ横浜の高校に進学、アメリカンフットボール部に所属し
人間関係の基礎を学ぶ。

卒業後、「自分に何が出来るか?」との思いで料理人の道を志し、東京神楽坂の
割烹料理店に住込みで修行に入り、板前として10年間勤め帰郷。割烹民宿小はじの
二代目として自分が美味しいと信じた「味」を追求し、家族の支えのもと現在に至る。

民宿の経営を通してお客様と接し、伊豆下田の素晴らしさを伝え集客する観光業の
将来や子供たちの未来について考え出した頃、起業家橋村氏に出会い、挑戦し続ける
精神とポジティブな思想に共感し、下田の地域活性と観光事業の発展という経営理念の
もと同士の梅田氏、VILLAGE INC. と共に「一般社団法人 下田HOMIE」を設立。
地元の漁師、農家の方々のご協力を仰ぎ、食材の持ち味を生かした料理を提供し、
愚直なまでに仕事に打ち込む姿勢を心に刻み精進する日々。
平山博之
下田割烹えん 料理長

1975年、静岡県下田市生まれ
幼少から自営業を営む両親の背中をみて育ち、自分も腕一つで勝負する将来に憧れを
抱く中、小学校の家庭科調理実習やキャンプ自炊などで料理の楽しさに目覚め料理人を
志す。

高校卒業後都内の料理学校に通い都内のイタリアンレストランに就職。
7年間の修行後、シドニーへ渡り現地の日本料理店に7年間勤務する。

帰国後、大阪のオーガニックカフェの立ち上げを経て、社員食堂の委託運営を行う企業に就職したが、次第に自分の本当にやりたいこととのズレが大きくなっていく状況に
悩み将来を考えていた矢先、下田HOMIEの立ち上げの話しを聞きつけ、これからの地域
活性など深い理念に感銘を受け、
「一緒に仕事がしたい!」
「下田の魅力をたくさんの人に伝えたい!」
「下田の活性化に役に立ちたい!」
「下田の新鮮な食材を使い料理がしたい!」
との思いに駆られ帰郷を決意、現在に至る。
お客様、スタッフ共に心から充実できる空間を目指し日々進化をしていきます!
プライベートキャンプ
プライベートキャンプ

夏目洋平

1985年生まれ、東京都練馬区出身。
幼少よりアウトドア好きの父に連れられ、山や海で様々な遊びを覚える。
高校卒業後、音響の専門学校へ進学、卒業後は音楽業界でキャリアをスタートさせる。

そのとき出会ったアイルランドの伝統音楽に心底魅了され、自身で体感すべく現地に
行く事を決意、活動資金を貯めた後にアイルランドに渡る。滞在中は全土を放浪し、
自然の雄大さや風土を体感しつつ幼少の頃に感じた喜びや日本の素晴らしさを
あらためて実感する。

帰国後、経験した事のある業界に戻るべきか悩んでいた時に「VILLAGE INC.」の
採用募集を知り、事業説明会「MURAMATSURIonTokyo2014」へ参加。
代表のプレゼンテーションに魅了され、その場で応募書類を提出する。
お客様の記憶に残るような素敵な体験を提案できるよう様々な事にトライしていきます!

矢部勝

1973年、神奈川県横浜市出身。
高校卒業後、長野県のペンションで働き初めたことがきっかけでスキーの楽しさに目覚め、スキーインストラクターからついにはスキー場のパトロール隊員になりどっぷりとスキー中心の世界に身を置くこととなる。

三十歳を機に今後のキャリア展開を見据える中、幅広く観光業界を知るため山から海への進出を決断、長野から伊豆下田へ活動の拠点を移すことになる。伊豆白浜のペンション従業員を経て、調理師の資格をとり旅館板前に従事する最中、知人の紹介によりVILLAGE INC. の存在を知り伊豆を拠点にしながらもそのダイナミックな活動に大いに衝撃をうけるとともに強い魅力を抱く。その後一念発起し知人からの推薦状をとりつけ人材募集に応募、2014年12月にはれてVILLAGE INC. スタッフの仲間入りを果たす。

プライベートキャンプ
プライベートキャンプ

仁禮哲身

1967年生まれ、神奈川県出身。
二児の父。子供達が幼い頃から毎年、伊豆を訪れ海キャンプを楽しむ。釣り、スノーケリング等の海遊びを趣味とする。

大学卒業後、金融関係の企業に25年間従事。アクアヴィレッジの前身であるケンヴィレッジ時代に代表橋村とコンタクトをとり、その後数年の時を経て VILLAGE INC. に2015年3月にJOIN。海好き、人好き、魚好きが嵩じて「下田割烹えん」の店長兼バーテンを務めている。一方、個人のライフワークは、魚食スペシャリスト(現Seafood Smart検定)として「Sustainable Seafood」の普及に努め、また一級小型船舶操縦士として、人格面・技術面、共に「船長(キャプテン)」と呼ばれるに相応しい人物となるべく鋭意修行中。

下田割烹えんを訪れて頂く全ての皆様に、「非日常空間における食のエンターテーメント」を感動と共に実感して頂けるよう誠心誠意おもてなし致します。

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